助けてあげたいという心理

達成感という点では、キャバ嬢を育てたい、か弱い女性を応援して自分の力で守っていきたいというのもキャバクラに通う理由として考えられるでしょう。

キャバクラに数回通って何度も顔を合わせていくと、そのキャバ嬢にに親近感が湧いて仲良くなっていきます。
すると「がんばっているなぁ、売上を伸ばしていけるか心配だなぁ」「もうちょっとでランキング入りできるのに」「少しだけでも応援して協力してあげよう」という気持ちが芽生えてきて、その助けてあげたい気持ちに動かされて、ついついお店に通ってしまうという心理です。
いつの時代でも男の人に守ってあげたいと思わせるような女性はすごくモテますよね。それと同じです。

キャバ嬢を守ってあげたい気持ち=男のプライド

某アイドルグループの総選挙のためにCDを購入して少しでも推している女の子のランキングを上げたいという気持ち、もしくはアイドル育成ゲームで自分のお気に入りの子を優先的に育てるといった親心ような感覚なのかもしれません。
表向きの「守ってあげたい」「幸せにしてあげたい」という行動の裏には、実は「自分がいないと困ると思わせたい」「キャバ嬢を応援できる自分はすごい」という気持ちが隠されているとも言われています。

男の人はプライドが高くて独占欲が強く、自分の存在価値を褒めてほしい・認めてほしい生き物と言われています。
このような男の人の心理をうまく利用していけるといいですね。